府中の大型団地へのNMRパイプテクター®-NMRPT- 導入事例

給水配管の材料に亜鉛メッキ鋼管を使用し、築後35年が経過し、毎朝蛇口より赤水が出ていた府中日鋼団地全32棟の内、1棟の給水管の赤水防止と配管の赤錆対策の為、平成16年5月に配管内赤錆防止装置NMRパイプテクター®が1台設置されました。

NMRパイプテクター®は、平成22年12月13日に国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されている様に、給水管の場合有効距離が150Mなので、1つの建物に1台設置する必要があります。

その為、府中日鋼団地の場合、1台の設置での効果検証後に他の31棟に対し、NMRパイプテクター®の設置が必要ですが、NMRパイプテクター®の導入当初より管理組合の意向に反し、全ての給水管更新を主張する活動が活発になり、配管更新は無駄な投資になるので管理組合は全ての建物を建て替える方針を決めました。

その為、NMRパイプテクター®を全棟に導入する事は無くなり、それから17年間配管更新を主張する人々の反対で建替えも延期され今日に至ります。

配管更新を推進する人は、NMRパイプテクター®が自分達の主張を邪魔しているとNMRパイプテクター®が他の31棟に効果が及ばない装置であるのにも関わらず、効果が及ばない場所で赤錆が発生している事をNMRパイプテクター®は防錆効果がないと誹謗中傷を開始しました。

◆NMRパイプテクター®の防錆効果範囲
2005年に科学雑誌「サイエンス」で米国カリフォルニア大学のバーレット博士グループが発表したように、液体の水H₂Oが64個以上の状態(クラスター)では自由電子(水和電子)がクラスターの内部に存在しているのを、NMRパイプテクター®は小さなクラスター(H₂Oが32個以下)に変化させ、水和電子がクラスターの外側に位置している状態を6時間持続させます。

この水が圧送ポンプの力で動くと運動エネルギーで水和電子が分離し、周囲の配管内を還元する仕組みとなります。

水和電子がクラスターの外側に位置する小さなクラスターは、NMRパイプテクター®通過後6時間で大きくなり水和電子は内側に戻る為、給水管に対しては1つの建物毎にNMRパイプテクター®の設置が必要になります。

府中日鋼団地にNMRパイプテクター®が1台のみ設置され、「日鋼団地を守る会」より誹謗中傷される事は計画的嫌がらせと言えます。

NMRパイプテクター®が府中日鋼団地に導入され、その直後から配管更新業者と一体となって配管更新を主張する「日鋼団地を守る会」は、NMRパイプテクター®の増設を反対し、未設置状態の31棟で赤錆による赤水発生の状態を持続させ、NMRパイプテクター®に防錆効果が出ていないとNMRパイプテクター®を誹謗中傷してきました。

このことは府中日鋼団地の給水管工事を実現する事と、全国の配管工事会社を支援する目的があり、日鋼団地を守る会のNMRパイプテクター®は防錆効果がないと誹謗中傷する本案件のみが唯一配管工事会社にとり、反NMRパイプテクター®の宣伝材料になりました。

NMRパイプテクター®は、過去25年間に導入された4,200棟以上の建物の給水管、空調冷温水管などで防錆効果を発揮し、配管を25年以上延命してきました。

今までNMRパイプテクター®を10年以上使用し、抜管調査で配管内にできた黒錆を確認した建物のオーナーや管理組合の人々は、全員建物寿命まで配管寿命が延長されると確信していただいております。

費用も給水管では配管更新工事の1/5~1/10以下、空調冷温水配管では1/10~1/20以下と経済的なメリットが大きい為、NMRパイプテクター®を検討頂いた客先は99%NMRパイプテクター®を採用頂いてきました。

配管工事会社にとって、NMRパイプテクター®は競争したくない存在ですから、NMRパイプテクター®を誹謗中傷するチャンスを伺っており、或いは意図的に誹謗中傷を作り、マンションの管理組合の方が検討しない様に仕向けています。

「日鋼団地を守る会」による、NMRパイプテクター®に対する誹謗中傷もそれに当たり、この誹謗中傷は、雑誌「理科の探検」内で小波氏が執筆した記事の主要内容となり、また、「論座」での長野記者の記事の主要内容として、配管工事会社の為のNMRパイプテクター®への誹謗中傷に使用されています。

この元となる「日鋼団地を守る会」のネット上のブログはNMRパイプテクター®を誹謗中傷するものとして、2019年8月9日に東京地方裁判所命令で削除されました。

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